ネットビジネスにはどのようなものがあるか、概略だけを紹介します。
詳細の紹介は、ネットビジネスの種類毎にページを分けていますのでご参照ください。
普通の商店をホームページ上に開くのがネットショップです。
ネットビジネスと言うと、最初にイメージするのがネットショップではないでしょうか?
ネットショップをビジネスとして考えると、専門的な知識も資金も必要で、ネットビジネス初心者には敷居が高いのが現実だと思います。
いつかネットショップを開きたいと思っている方も、初心者の間は別のネットビジネスを経験して、自信が出来てからネットショップに挑戦することをお勧めします。
ネットビジネス初心者を対象とした本サイトでは、当面は詳細な紹介は見合わせますが、ネットショップが初心者に向かない理由だけでも挙げておきます。
オークションを利用したことがない方でも「ヤフオク」という言葉は聞いたことがありますよね。
基本は自分の不用品を出品して、必要と思う人が値段を付けます。
最終的に最も高い値段を付けた方が落札者となり、落札者に対して商品を販売します。
ネット上のフリーマーケットとの違いは、フリーマーケットは販売者の設定価格で購入しますが、オークションは購入者が価格を設定することです。
個人がオークションでネットビジネスを始めるのは、仕入ルートの確保や資格の問題もあり、ネットビジネス初心者には敷居が高いのが現実だと思います。
初心者の間は別のネットビジネスを経験して、少し慣れてからネットオークションに挑戦することをお勧めします。
ネットビジネス初心者を対象とした本サイトでは、当面は詳細な紹介は見合わせますが、少し頑張れば解決できる範囲だと思いますので、少しネットビジネスに慣れたら是非挑戦してみてください。
ネットオークションが初心者に向かない理由だけでも挙げておきます。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、ネットビジネスの王道です。
ネットビジネス初心者でも始めやすいネットビジネスです。
ホームページ作成の知識が必要になりますが、ほんの少しの知識で大丈夫です。
仕事の内容を一言で説明するのは難しいのですが、無理やり説明してみます。(わかりにくかったらごめんなさい)
ドロップシッピングとの違いがわかりにくいと思いますので、違うところだけ文字の色を青くしてあります。
次の項目でアフィリエイトとドロップシッピングの比較表も掲載しています。参考にしてください。
とりあえずネットビジネスのことは忘れて、カタログショッピングをしている通信販売を想像してみてください。
通信販売に興味がある人は、通信販売業者からカタログを取り寄せ、カタログを見て気に入った商品があれば通信販売業者に注文します。
通信販売業者は、売上を伸ばす為に営業マンを雇いました。
営業マンは、通信販売のカタログを多くの人に見せて紹介します。
価格は、通信販売業者が決めてカタログに記載してある金額で、全ての営業マンで同一価格です。
商品を購入する人は、営業マンが帰った後で、置いて行った通信販売カタログを使って通信販売業者に直接商品を注文します。
お客さんから見ると、営業マンはカタログを紹介しただけで、注文した相手は通信販売業者です。
注文用紙には営業マンの名前が書いてあり、カタログを紹介した営業マンのところには、後で注文に応じた報酬が支払われます。
話をネットビジネスに戻します。
ネットショッピングサイトの営業マンの役割をするのがアフィリエイトです。
ホームページやブログ上で商品の紹介を行い、あなたの紹介を見てネットショッピングサイトを訪問して購入してくれた人がいれば、購入に応じた報酬がネットショッピングサイトから支払われます。
詳細は、別のページでご紹介します。
アフィリエイト詳細へ
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、2006年に日本でも始まり、急速に普及しているネットビジネスです。
ネットビジネス初心者でも始めやすいネットビジネスです。
ホームページ作成の知識が必要になりますが、ほんの少しの知識で大丈夫です。
仕事の内容を一言で説明するのは難しいのですが、無理やり説明してみます。(わかりにくかったらごめんなさい)
アフィリエイトとの違いがわかりにくいと思いますので、違うところだけ文字の色を青くしてあります。
次の項目でアフィリエイトとドロップシッピングの比較表も掲載しています。参考にしてください。
とりあえずネットビジネスのことは忘れて、カタログショッピングをしている通信販売を想像してみてください。
通信販売に興味がある人は、通信販売業者からカタログを取り寄せ、カタログを見て気に入った商品があれば通信販売業者に注文します。
通信販売業者は、売上を伸ばす為に営業マンを雇いました。
営業マンは、通信販売のカタログを多くの人に見せて紹介します。
営業マンは、原価割れしないように自分で販売価格を決めて注文用紙を作成します。
商品を購入する人は、営業マンが用意した注文用紙に記入し営業マンに注文用紙を渡します。
営業マンは、預かった注文用紙を使って通信販売業者に注文を行います。
営業マンは仲介するだけで、商品の発送や料金の受け取りは通信販売業者が行いますが、お客さんから見ると注文した相手は営業マンです。
注文を仲介した営業マンには、後で商品の原価と自分が販売した価格の差額が報酬として支払われます。
話をネットビジネスに戻します。
ネットショッピングサイトの営業マンの役割をするのがドロップシッピングです。
ホームページやブログ上でショッピングサイトを作成し、あなたのショッピングサイトで商品を購入してくれた人がいれば、購入に応じた報酬がネットショッピングサイトから支払われます。
詳細は、別のページでご紹介します。
ドロップシッピング詳細へ
同じように見えてしまうアフィリエイトとドロップシッピングの比較です。
| 比較項目 | アフィリエイト | ドロップシッピング |
| 販売価格 | 一律の価格 | 原価割れをしないように自分で設定 |
| 利益 | 商品毎に決められた金額 | 原価と自分で設定した販売価格との差額 |
| 利益の大きさ | 比較的少ない | 比較的大きい |
| 顧客から見た販売者 | 自分ではなく親会社となるショッピングサイト | 自分 |
| 作業量 | 少ない | やや多い |