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緊急人材育成支援事業(基金訓練)は、制度改正に伴い、2011年9月開講の講座をもって終了しました。新制度「求職者支援訓練」をご利用ください。

緊急人材育成支援事業(基金訓練)講座情報

AB-Netで開講する、緊急人材育成支援事業(基金訓練)の講座情報です。
まずは、お気軽にご相談ください。

ネットワーク管理科

 主として中小企業のIT管理者として、IT化の推進を行う人材を育成します。

募集期間:平成23年6月20日(月)~平成23年8月10日(水)
訓練期間:平成23年9月 2日(金)~平成23年11月30日(水)

詳細は、「ネットワーク管理科」をご覧ください。


ITキャリア実践科

 主として中小企業のIT管理者として、IT化の推進を行う人材を育成します。

募集期間:平成23年4月11日(月)~平成23年5月10日(火)
訓練期間:平成23年6月 6日(月)~平成23年8月31日(水)

詳細は、「ITキャリア実践科」をご覧ください。


緊急人材育成支援事業(基金訓練)とは

 緊急人材育成支援事業(基金訓練)は、厚生労働省が推進する雇用対策事業です。
 主に雇用保険を受給できない方を対象に、無料の職業訓練と、訓練期間中の生活保障を提供します。

雇用保険を受給できない方への職業訓練

 雇用保険を受給できない方をが優先的に受講できる、無料の職業訓練です。
※雇用保険を受給中の方でも受講できる場合があります。ハローワークにご相談ください。

 主として、次のような方が受講対象となります。
  • 学生だったが就職できなかった方
  • フリーターやパートタイマーなどで、雇用保険に加入していなかった方
  • 雇用保険の受給が終了してしまった方

訓練期間中の生活費の給付等

 雇用保険を受給できない方(受給が終わった方も含む)が、無料で職業訓練を受講しながら、一定の要件を満たせば、「訓練・生活支援給付」(単身者:月10万円、扶養家族あり:月12万円)を受けられる制度があります。

 「訓練・生活支援資金融資」(単身者:上限月5万円、扶養家族あり:上限月8万円)の貸付を受けることができます。


緊急人材育成支援事業(基金訓練)概要

 緊急人材育成支援事業(基金訓練)制度は、就職に必要な知識や技術を、無料の研修で学ぶことのできる制度です。

 制度や受講資格を知り、制度を上手に活用してください。

基金訓練の目的

 基金訓練は、中央職業能力開発協会の「緊急人材育成・就職支援基金事業」に基づき、雇用保険を受給できない方(受給が終了した方を含む)を対象に実施する、公共の職業訓練です。
 詳細は、基金訓練の目的をご覧ください。

基金訓練の受講資格

 雇用保険を受給できない方をが優先的に受講できる、無料の職業訓練です。
 詳細は、基金訓練の受講資格をご覧ください。
※雇用保険を受給中の方でも受講できる場合があります。ハローワークにご相談ください。

基金訓練の種類

 基金訓練のコースは、大別して、職業横断的スキル習得訓練コース、新規成長・雇用吸収分野等訓練コース、社会的事業者等訓練コースの3種類のコースに分かれます。
 詳細は、基金訓練の種類をご覧ください。

訓練・生活支援給付金

 訓練・生活支援給付金は、雇用保険を受給できない方(受給を終了した方を含む)が、ハローワークのあっせんにより基金訓練または公共職業訓練を受講する場合に、一定の要件を満たせば、中央協会から訓練期間中の生活保障として支給されるものです。

「訓練・生活支援給付金」の支給月額
  • 被扶養者のいる方:12万円
  • それ以外の方:10万円
 詳細は、訓練・生活支援給付金をご覧ください。

訓練・生活支援資金融資

 訓練・生活支援資金融資は、、「訓練・生活支援給付金」の支給対象となる方で、「訓練・生活支援給付金」だけでは生活費が不足する方を対象に、労働金庫が窓口となり、審査を行った上で、貸付を行う制度です。
※審査の結果、貸付が受けられないことがありますのでご留意ください。

貸付上限額
  • 被扶養者のいる方:月額8万円
  • それ以外の方:月額5万円
 詳細は、訓練・生活支援資金融資をご覧ください。

基金訓練の手続き

 AB-Netが実施する緊急人材育成支援事業(基金訓練)の、申込みから受講までの間に必要な手続きは、ハローワークで行うものと、AB-Netで行うものがあります。

 詳細は、基金訓練の手続きをご覧ください。



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